車をカーシェア利用するデメリット

カーシェアリングは購入費用や維持費用が不要となるメリットがありますが、デメリットも理解しておく必要があります。
現在の仕組みとしてはカーシェアリングは借りた場所でしか返却を行えないため、自宅近辺に利用できるステーションがない場合、そこまで移動する必要があります。
自家用車であればいつでもすぐに利用することができますが、カーシェアリングでは希望した時に絶対に利用できる保証はありません。そのため、緊急時に不便になります。
使用時のルールとして、車内は禁煙、ペットはケージに入れなければいけないなどが定められているため、それほど問題になることはありませんが、直前の利用者のモラルが低い場合、車内にゴミが残ったままになっており、不快な思いをすることがあります。また、見かけ上はゴミなどがなくても、どのような使い方をされたのか分からないため、潔癖な人は利用しにくいです。
返却時にガソリンを満タンにしなければならないという規則がないため、利用しようとしたらガソリンが空に近く、すぐにガソリンスタンドに行かなければならないことがあります。
レンタカーと比べると利用できる車種が少なく、軽自動車や普通車のようなタイプの選択はしやすいですが、特定の車種の指定は難しいです。また、ワンボックスのような大型車を扱っている会社が少ないです。

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